各作品の上演時間は45分以内を予定しています。
※上演作品については当時の上演から演出や脚本の変更があります。
※ワークショップチームの上演作品は、公募で集まった18歳~30歳の参加者による役者と演出のワークショップのチームで上演されます。脚本と当時の上演映像を材料としながら、上演形態を含めてワークショップメンバーで企画と制作を行い、本番にその成果を発表します。作品の上演形態は未定で、リーディング公演とする場合があります。
()内は2021年開催時の上演団体と推薦演劇祭等、【】は2021年開催時の受賞結果です。
写真やあらすじは2021年の開催時のものです。
2026年の酪農学園大学近代演劇部・劇団宴夢が世代を超えてリバイバル!
Cブロック 5/16(土)17:30
Dブロック 5/17(日)11:30
(劇団宴夢・札幌学生対校演劇祭第11章 推薦)
脚本:丹野 尚也
ディスタンスしてる、あなたとわたし。
いつまでだろう、離れているのは。
いつからだろう、近づきたいのは。
■リバイバル上演チーム:劇団宴夢
近代演劇部「劇団宴夢」です。
現在は5人で活動し、生身の人間だからこそ届けられる演劇の魅力を大切にしながら、日々稽古に励んでいます。団名のとおり、観てくださる皆さんに夢のような楽しい時間をお届けします!
出演:立花ユナ、横溝千夏、神馬詠太
スタッフ:岡崎将弥、雪平、紫雲路、土田天聖
最優秀賞受賞作品を、第9回全国学生演劇祭にも参加した23Hzが上演!
Cブロック 5/16(土)17:30
Dブロック 5/17(日)11:30
(ポケット企画・札幌学生対校演劇祭第11章 推薦)【最優秀賞】
脚本:三瓶 竜大
舞台は「自分とは何か」という問いを文字通り「へそを見つめて」考えている若者とそれに突っ込む友人の会話から始まる。
はっきりと言葉にして悩める者、言葉を呑み込みながら様々経験する者、互いにままならないまま2人はここまでやってきた。
言葉にした言葉を考え直し、言葉にできなかったことを打ち明けることで、少しずつ変化が起こる。自分を曖昧にして生きていくことへの選択について考えてみたい。
■リバイバル上演チーム:23Hz
こんにちは、23Hzです!我々23Hzは学生演劇祭で旗揚げして、活動を続けています。再び学生演劇祭に関わることができて、気合が入っております!ぜひお楽しみに!
出演:黒瀬咲希、田村咲星
演出:尾崎史尭
当時の上演メンバーたちが、東北りゆにおんとして再結成、札幌へ!
Aブロック 5/16(土)11:30
Bブロック 5/16(土)14:30
(東北連合・演劇祭のない地域からの公募)【特別賞】
脚本:茂木 瑠那
大学生である山瀬は、誰に聞かせるでもないラジオ番組を収録し続けていた。そんなある日、彼の元にファンを名乗る男が訪ねてくる......。全世界のひねくれ者へ、深夜ラジオと共にお送りします。
■リバイバル上演チーム:東北りゆにおん
私たちはすごい。
東北りゆにおんです。
6年が経ち、学生から社会人になって、それぞれ別の場所で別の人生をやりながら、それでも全員が集まっている。
もう異常です。
この再演はノスタルジーではありません。
続かなかったものたちを乗り越えて、続いてしまった私たちが、もう一度。
団体名は再結成を意味します。
ちょっと大人になった私たちが、新しい《パーソナリティ》を等身大に演じます。
ぜひ、楽しみにしていてくださいね。
出演:長谷川歩己、飯塚文哉
スタッフ:秋山裕貴、河原花歩、後藤滝翔、でんでんでるた、茂木瑠那
ワークショップチームが上演!
Bブロック 5/16(土)14:30
(ごじゃりまる。・東京学生演劇祭2020 推薦)【特別賞】
脚本:曽我 まりこ
全国のよいこのみんな♡ こんにちは!
みたらしだんgerフウカちゃんシリーズ☆の最終回が始まるよ!
さぁて、前回までのフウカちゃんは?
『....天才科学者・根本フウカは世界に憤りを覚えていた。
「なぜ....なぜ悪を倒しても尚、世界に平和は訪れないんだ....?」
そして彼女がたどり着いた答えはそう、
♥新発明「こうふく♡みたらしだんご」♥
三密ヒーロー・みたらしだんger☆に変身したフウカは、弱き者たちを救うべく今日もゆく!
そんなフウカの前へ最後に立ちはだかるのは、シリーズ最強の黒幕であるインチキケーブルテレビ局だった...!?』
ぜったいに君たちを裏切らない最終回を、お楽しみに!
■リバイバル上演チーム:ワークショップチーム
出演:中瀬月那(劇団しろちゃん/Corelogue)、京谷義大(演劇集団空の魚)、奥山菜穂(劇団劇部)、楪美沙、奥村怜(劇団内臓天国)、温泉直人(北海学園大学演劇研究会)、黒峰迅(北海学園大学演劇研究会)、三枝義豊(劇団劇部)
演出:山口健太(Compagnie “Belle mémoire”)、ツザカ(北海学園大学演劇研究会/劇団いのこり)
ワークショップチームが上演!
Eブロック 5/17(日)14:30
(劇団Noble・第9回名古屋学生演劇祭 推薦)【観客投票3位】
脚本:上都 加代
振り返ってみれば、見えぬほど遠くに来たものだ。
我々は何者なのか
自己の在り方、ルーツ、そして未来。
あぁ、もうすぐ春が来る。
■リバイバル上演チーム:ワークショップチーム
出演:髙見桃花(総合学園ヒューマンアカデミー札幌校)、保志拓音(総合学園ヒューマンアカデミー札幌校)
演出:山口健太(Compagnie “Belle mémoire”)、中島健太郎(劇団劇部/劇団しろちゃん/Corelogue)
第6回全国学生演劇祭に参加していたポケット企画がリメイク!
Aブロック 5/16(土)11:30
Eブロック 5/17(日)14:30
(あたらよ・京都学生演劇祭2020 推薦)
脚本:鴨梨
5人の大学生の今、この瞬間のお話。
量産型とか言う言葉で私たちをまとめないで欲しい。
でもきっと私たちは、この今を大人になって思い出して、「あの時は若かったな」なんて笑い飛ばすんだろう。
学生の今だからこそ伝えることができる、等身大な「会話劇」を。
■リバイバル上演チーム:ポケット企画
あたらよの脚本をお借りして「会話劇」という劇を上演します。あの時の閉塞感や先の見えなさ、そしてピュアでなんだか気恥ずかしいセリフ群を学生でなくなった私たちがどう作品にしていくのか、いまからとても楽しみです。
「ここにいて、」は23Hzが上演してくれます。自分たちの作品が別の視点で立ち上がる瞬間も、とても楽しみです。
出演:藤宮葵葉(Corelogue/北海学園大学演劇研究会)、福井捺美(札幌座準座員)、白崎あおい(人形劇団ペンシル)、山市和輝、大久保樹希(札幌山の手高校演劇部)
演出:三瓶竜大 助演出:前本悠汰
スタッフ:さとうともこ、松田知優、さいとうあすか、森大輝、ぽち
当時の京都代表・ゆとりユーティリティの一人芝居が北海道上陸!
Cブロック 5/16(土)17:30
Eブロック 5/17(日)14:30
(ゆとりユーティリティ・京都学生演劇祭2020 推薦)【優秀賞、観客投票1位】
原案:ゆとりユーティリティ 脚本:おおいけこうへい
野球選手に憧れてます。子供から大人まで、みんな大好きな野球選手。
そんな夢と期待を一身に背負ってバッターボックスに立つ選手。憧れてます。ヒーローですよね、もはや。
今まで僕がやってきたことなんか全部ぶっ壊して、ヒーローになるのいいなぁ。どんな気持ちなんだろうなぁ。
そんな感じのお話です。
■リバイバル上演チーム:ゆとりユーティリティ
ゆとりユーティリティです。当時、コロナ禍で行けなかった北海道へ行けるの本当に嬉しいです。熱めの演劇持っていきます。北海道でもホームラン打ちますよ、俺たちは!
出演:きたにしてつや
演出:おおいけこうへい
ワークショップチームが上演!
Aブロック 5/16(土)11:30
(ふしこ・四国学生演劇祭vol.5 推薦)
脚本:左京 ふうか
女らしくあれ。学生らしくあれ。らしいとからしくないとかってなんだろう。色んなレッテルや抑圧がこの御屋敷には潜んでいる。そういえば、青木屋の旦那......最近変わったらしいですね。
■リバイバル上演チーム:ワークショップチーム
出演:明石かざね(総合学園ヒューマンアカデミー札幌校)、雨野叶夜、岩岸蒼衣
演出:山口健太(Compagnie “Belle mémoire”)、秋葉ちよ(瓶詰企画)
スタッフ:吉野ふゆみ(Compagnie “Belle mémoire”/劇団GranzPark)
第8回全国参加の大胆不敵ダイヤモンドダスト・後手必殺ファジィ集合が上演!
Bブロック 5/16(土)14:30
Dブロック 5/17(日)11:30
(おちゃめインパクト・福岡学生演劇祭2020 推薦)【観客投票2位】
脚本:松野 美湖都
久しぶりに実家に帰省したハルと従姉妹のカオル。ふたりが家に留まる理由はー。
■リバイバル上演チーム:大胆不敵ダイヤモンドダスト・後手必殺ファジィ集合
学生ではなくなった身分でまた学生演劇祭に携わることができて嬉しいです。恩返しの気持ちで尽力させていただきます。
出演:鈴木優(後手必殺ファジィ集合)、吉野ふゆみ(Compagnie “Belle mémoire”/劇団GranzPark)、清水はづき(劇団夕結び/分懐者)
演出:林蒼真(後手必殺ファジィ集合)
